【ロシア臍帯血治験】オプションについて

臍帯血治験

臍帯血の移植の他に、オプションをつけることができます。

私は先輩ママからオプションの存在を事前にお聞きしていたので、
we chatで尋ね、追加することにしました。

※私の英語力はひどいです!
もっと良い言い方、正しい訳があったらぜひぜひ教えてください!

I heard that you have option menues such as HBOT, would you recommend 息子 to do so?
HBOTのようなオプションメニューがあると聞きました。
息子におすすめのものはありますか?
(と聞きたかった)

Regarding the other options on rehab – other options such us HBOT, magnet and other biotherapy not included in the main (Dinasty protocol). Usually we not mix the program, because this will make assestment of effective ness harder.
リハビリの他のオプションについて
– HBOT、磁石、その他の生物学的療法など、メイン(Dinastyプロトコル)に含まれないオプションです。 通常、プログラムを混在させることはありません。これは、有効性の評価が難しくなるためです。

We can make you HBOT and magnet additionally. This procedure helps cells to work better. It “navigate” it in problem area. This works better when patient receive from 5 to 10 procedures but eve 3 gives some result.
HBOTと磁石を追加で作ることができます。この方法は、細胞がよりよく働くのを助けます。
これは、問題領域にそれを「ナビゲート」します。
この施術は5~10回受けるとより効果的ですが、3回でも一定の効果が得られます。

We can do 3 Magnet and 2 HBOT procedures extra, but due it not included in the program it will be extra cost. HBOT and Magnet will cost you about 300 Euro or less.
マグネット3回、HBOT2回を追加で行うことも可能ですが、プログラムに含まれていないため、別途費用が発生します。HBOTとMagnetは約300ユーロ以下となります。

こんな感じで詳しく教えてもらえます。
それにしても、本当に英語勉強しておけば良かった…と会話の度に後悔。。

マグネットセラピー

臍帯血移植当日からマグネットセラピーが受けられます。

我が家は、水木金の3回でした。

あまり頭を動かさないように(機械から頭が出ちゃうとダメ)
息子には創作のお話を20分間話し続けて、静かに横になっていてもらいました。

20分は地味に長い

HBOT

ロゴで検索してみましたが、多分HBOTはこれです。
http://baroox.com/

ドームには25〜30分間、親も一緒に入れます。
外からの音は聞こえません。外からの指示は電話のようなもので室内に響くようになっています。
サイトを見るとスマホも持ち込めるようですね。
私はドームを宇宙船に見立てて、息子が宇宙にいく作り話をずっとしていました笑

高気圧になるため時折耳がツーンとなって痛みます💦
息子には唾を飲み込むようにして耳抜きさせました。

あと、酸素マスクは子供が嫌がったら無理に当てなくてもいいようです。

高気圧酸素治療とは、チャンバーと呼ばれる筒型のアクリルドームの中に人を入れて、2絶対気圧(海底約10mと同等の圧力)に加圧し、純酸素を吸入させる事で、普通私たちが生活している大気圧下での約10倍の酸素を体内に供給して様々な疾患を治療するというものです。

 通常の酸素吸入は、血液中のヘモグロビンに酸素をいかに効率よく結合させるかを目的とした治療法で、ヘモグロビン全部に酸素が結合した場合、それ以上の酸素を各組織に送る事はできません。これに対し、高気圧酸素治療では、ヘモグロビン全部に酸素が結合した後も、治療装置内の圧力を上げる事で、血液中に酸素を溶かし込む事ができます。これによって、各種の低酸素状態を改善させる事ができます。また、酸素自体がもっている細菌に対する毒性を利用し、感染症の治療にも利用されています。

福岡記念病院

パブロ マルチボール

画像は公式からお借りました

息子の課題から提案してくれたのかな?
パブロをされたという方のお話は、今のところ他に聞いたことがありません。

ざっと調べてみたところ、Tyromotionというニューロリハビリテーションロボティックデバイスのひとつのようです。

PABLO とは、脳梗塞などによる麻痺や骨折の影響で使いづらくなった上半身に対して
目で見てゲーム感覚で上半身を動かすことで、肩や肘、手首~指先までの動きを回復させ
ていく機器です。また、「集中力が続かない、物事の同時進行が難しい、空間の見落とし」
等といった高次脳機能障害と呼ばれる症状へのリハビリとしても有効です。
このような機械を使用し、ゲームをしながら、ボールを転がして手首を動かす運動を行います

私立野洲病院

集中力続かない、同時進行難しい、空間の見落とし、まさに息子!!
手と目の協調でもあるので、OTでやっていそうなメニューです。

本人の様子を見ながら、ゲームを変えたりして楽しみます。
60分は意外と長い。最後の方は「もう飽きちゃったよー」と集中力が切れていました😂

各ゲームの詳細はこちらの記事をどうぞ↓

金額

オプションの価格はこんな感じ。
日本円でだいたい4万円強でした。

最終日に支払います。(移植費用とは別の支払い。移植費用は移植当日)
ルーブル支払い、ユーロ支払いどちらもOKとのことでした。

こうやって見るとパブロボールが一番高かったの!?と驚き😯

PTさんとのコンサル(30分)3,000ルーブル
マグネットセラピー(3回)3,300ルーブル
HBOT(2回)3,600ルーブル
パブロ装置(60分)4,500ルーブル
パブロ装置のレッスン(60分)3,500ルーブル
合計179,00ルーブル

まとめ

オプションの有無で結果を比較したわけではないので、効果については分かりません。
ただ、どれも日本ではなかなか見ないメニューでしたので
私は追加して良かったなと思っています!

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